ネットde内職Q&A無料ビジネス掲示板1日1回(一日一回)在宅で稼ぐ2ch 簡単家計簿をつけて節約生活☆暮らしの家計簿ネット節約貯蓄術
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62簡単家計簿をつけて節約生活☆暮らしの家計簿ネット節約貯蓄術


 284始める前にお金の流れを把握しましょう


141ここでは家計簿の役割~簡単な家計簿のつけ方を説明します。


 その家計簿のつけ方は簡単に説明すると、収入(手取り)から固定支出を引いた残りの額を袋分けし、費目ごとに予算をたててやりくりします。63金額の大きい買い物は特別費として別に管理すると楽です。160 それと固定支出を決める際、各ご家庭にあった毎月の貯蓄額から先に見直し支出を把握する事が重要です!


326我家の収入は家計簿の記帳から☆見直しFC2blogrankingから始まる


141一ヶ月のお金の流れを大体でも把握する事が重要なのです・♪


 284固定支出はいくらですか?


 手取り収入の額がわかったら、手取り収入の中から毎月必ず出て行く支出を書き出してみましょう。 「固定支出」といっても大きく分けると次のようなものがあります。


   180収入から天引きされるモノ


これは給与明細を見ればわかります。財形貯蓄・社宅の家賃・団体で加入している生命保険などがあります。


   181自動引き落としされるモノ


 家賃・駐車場料金・生命保険料・自動車保険料・プロバイダの料金・光熱費・電話料金・・・など銀行から引き落としされるものです。



 家賃のように金額が毎月同じものと、光熱費のように月によって変わるものがあります。月によって変わるものは概算で書いておきます。


   182その他決まって支払うモノ


 引き落としでは無いけれど必ず支払うお金です。現金で受け渡しするお金です。家によって新聞代・受信料・月謝などがあると思います。


 我家では「お小遣い」もここに入れています。 また、63「特別費へのプール」(毎月収入の中から特別費のためにプールしておくお金)もここに入ります。63特別費とは、毎月の袋分け予算に含めるのが適当で無いような大きな出費です。160 冠婚葬祭費・車の税金・大型家具家電等です。


 284自由にやりくりできるお金は?


  ここまでで手取り収入と固定支出がわかりました。


132手取り収入から固定支出を引いてください。残ったお金が今月やりくりして使うお金です。    手取り収入-固定支出=節約生活費用となります。    


132この時点で残金が5万円も無いとか、マイナスになったとかいう方いらっしゃいますか?


 284計算間違いをしていませんか?



132例えば、家賃を「天引き」と「自動引き落とし」の2個所で引いていたりしていないですか?
見直してみてください。


132それでも少ないようなら・・・・・・固定支出の見直しが必要だと思います。家族構成や収入の割に貯蓄が多すぎるとか?保険料をたくさん払っているとか? 何か原因があるのではないでしょうか。そのような場合、157理想的な家計バランスシートでもう一度参考にしてください!


132それから固定支出を決める際、かなり収入に余裕のあるご家庭は別ですが、一般的なご家庭の場合、必ず貯蓄する額を慎重に見直し家計バランスを把握して下さい。


  × 収入-支出=貯蓄   *以前の我家⇒この考え方だとうまく貯蓄できません!

  ◎ 収入-貯蓄=支出   *計画的に貯蓄が増え将来的に理想の家計が作れます!



 つまり、月末に残った分を貯蓄にまわす考え方は決して間違いではないのですが、そもそもしっかり家計管理されているご家庭では、月末に余計なお金はまず残りません。今まで、×支出を優先していたのか? 貯蓄を優先していたのか? 160 考え方の違いなので賢く貯蓄して行くビジョンを持たれる場合、後者の 『 収入-貯蓄=支出』をお勧めします!


 284袋分けの費目を決める(袋わけを実践しよう)


 思い切って給料が入れば自動引落とし分を除き、全て下ろしましょう。ここまで勇気ある行動をとれるのは、家計を把握しているから出来ることです。おろした現金はその月の予算ごとに袋を用意し小分けにします。これを実践することで無駄使いは確実に減りますし、浪費支出を大幅に減らすことが出来ます。



23ここで注意する点は、当たり前の話ですが小分けしたお金(支出予定分)は、必ずその小分け袋の範囲内で使うよう頑張って下さいね(家計バランスが崩れていなければ大半の方は実践できますが、どう考えても無理な場合、もう一度、157家計バランスシートを参考に配分を決めてみてください)。これを実践しないと小分けした意味がありませんので努力です(慣れるまでは大変ですが慣れてしまえば、逆に全体の細かな支出を管理しなくて済み楽チンです)。160 ですからこの配分を間違えると63結局、貯蓄から引き出し意味のないことに・・赤字だけは避けて!


23自由にやりくりできるお金がいくらか把握出来たら、次は何にいくら使うか予算をたてます。
まず、費目を決めます。160 それぞれの家計に合った費目を考えましょう。
我家の家計簿では次のように分類しています。63(参考にして頂いた上で各ご家庭にあった費目を取り入れてみてください)


132ちなみに我家がつけている「我家の節約生活の家計簿日記」の費目分けは
6「食費」6「住居」6「水道・光熱」6「通信費」6「日用雑費」6「娯楽」6「洋服代」6「交際費」6「小遣い」6「子供費」6「その他」です。


132それからタイトルは「袋分けの費目」となっていますが、袋分けが嫌という方は実際に現金を袋分けしなくてもOKです。あくまでもご自身が管理しやすい方法で実践してくださいね!


132あまり細かくし過ぎると逆に家計簿をつける事がストレスとなり長続きしませんので、63費目分けは10前後が妥当ではないでしょうか!それと将来的には費目を見直す事が必要な時もあると思いますが、費目を途中で変えると前年との比較ができなくなり、新しい費目に合わせて計算しなおさなければなりませんから、1ある程度、将来的に余裕をもった費目分けをして頂くのがコツです。


 284予算をたてる


 費目を決めたら、予算を費目ごとに割り振りましょう。
前につけていた家計簿などの資料があればそれを参考にしてみてください。予算は最初から少なくしすぎて赤字ばかりになるのもストレスがたまります。160 徐々に少なくしていけばいいという感じで最初は気楽にやってみてください。 そうすれば理想的な家計バランスも見えてくるハズです!


141例えば自由に使えるお金が63150,000円あるとします。


132でも予算の合計が計算上では100,000円で収まってしまったという場合、余った5万円を特別費のプールにあてがい様子をみてください。 1慣れないうちは月末までとっておくと良いでしょう。 これが数ヶ月も続くようであれば即、貯金する 等の方法で貯蓄にまわしてみてください!


132予算をたてたら銀行からお金をおろしてきて袋に現金をわけます(284袋分けが嫌という方は実際に現金を袋分けしなくてもOKです)。 おろす金額を指定する時、例えば「6万 40千円」と指定すると一万円札6枚と千円札40枚がでてきます。これで3千円とか7千円の袋にもきちっとお金が分けられます。ここまで準備できれば後は簡単ですよね!


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